大正期レコード会社

大正期の中小レコード会社の紹介です。

 
年月 出来事
1923.03 三光堂株式会社(ライオン、クラウン、メノホン)買収。

ナショナルレコード - 大阪蓄音器

大正改元日の1912年10月1日に実業家の樫尾長右衛門によって大阪市南区塩町2-8に設立。 当初は複写盤や他社のレコードを販売していたが1915(大正)4年6月より自社録音盤の販売を開始、 大正5年には東京府神田区鍛冶町8に東京支店を開設。大正6年に東洋蓄音器に買収され、 大正9年7月1日をもって営業を終了した。

電話散財 - A453(B)

白熊が北極の上に載っている商標。自社録音盤には番号の先頭にAがつく。1枚1円30銭

紀伊の国 - 162

複写盤は白熊が氷の上に載っているが後期にはペンギンになる。

三勝半七(下) - 1078

複写盤

三十三間堂 - 1079

1078の裏面

カスガレコード(KASUGA RECORD) - 東洋蓄音器

東洋蓄音器が買収した大阪蓄音器の再発売盤と思われる。

新磯節 - 769

初出はナショナルレコード(大阪蓄音器)の自社録音盤か。

大黒レコード(DAIKOKU RECORD)

大正後期の創立と思われる。

バタフライレコード(BUTTERFLY RECORD) - 酒井公声堂

大正の創立と思われる。

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